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ハワイで得するクレジットカードは?


 
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ハワイでの支払い手段の代表的なものは「現金」「T/C (トラベラーズチェック)」「クレジットカード」あたりでしょうか。
基本的にハワイはカード社会ですので「クレジットカード」で支払うのが一番便利です。
多額の現金を持っていると危険ですし、盗難にあった場合の損失も大きくなります。
財布の中には多くても50〜60ドル程度にしましょう。
くれぐれも100ドル以上の現金を財布に入れておかないようにしましょう。



「現金」のメリット・デメリット


基本的にハワイではクレジットカードでほとんど事足ります。多額の現金はなるべく持ち歩かないようにしましょう。
…とは言え、タクシーの支払い等クレジットカードが使えない場合もあるので、ある程度の現金は用意しておきましょう。
チップのために1ドル札を多めに用意しておくと良いでしょう。
また、両替は空港やホテルよりも街の両替所の方がレートが良かったり、手数料が安かったりするので要チェックです。
ワイキキの中心部には何件か両替所がありますので比較することをオススメします。銀行もレートが良いので営業時間内に覗いてみて検討しましょう。



「国際キャッシュカード」のメリット・デメリット


日本で開設している円預金の口座から海外のCD/ATMで現地通貨を引き出せるのが「国際キャッシュカード(インターネットキャッシュカード)」と呼ばれるものです。
現地で引き出す際にその時のレートで自動的に両替されるので便利です。
「シティバンク」や「新生銀行 パワーフレックス」には最初から国際キャッシュカードの機能が付いているので発行手数料がかからない上に、引き出し手数料も無料なので(一部手数料のかかるATMもあります)お得です。
大金を持ち歩くよりも、国際キャッシュカードを使って必要な分だけ引き出す方が安全と言えるでしょう。
ただ、CD/ATMを利用する際は周囲に細心の注意を払いましょう。
引き出したお金を狙っている輩がいるかもしれません。
「そうは言うけど、本当に盗まれる人なんかいるのかねぇ」と思ってしまいがちですが、私の友人も先日ATMでお金を引き出してすぐに被害にあってしまいました…。
特に人があまりいない場所や夕方〜夜間は要注意ですヨ。



「T/C(トラベラーズチェック)」のメリット・デメリット


海外旅行者用の小切手「トラベラーズチェック」は紛失や盗難の際に再発行ができる非常に安全なものです。ハワイ旅行をする場合は通常アメリカドルで購入します。

トラベラーズチェックにはサインをするトコロが2ヶ所あります。
購入したらまず全てのトラベラーズチェックの上段のサイン欄にパスポートと同じサインを記入しておきましょう。
トラベラーズチェックを使う際は店員の前で下段のサイン欄にサインをします。
お釣りは現金で戻ってきます。
使用時に写真入りのID(パスポートなどの身分証明書)の提示が必要な場合もあります。
トラベラーズチェックを使ったら必ず使用記録を付けておきましょう。トラベラーズチェックの番号と使った日を記録しておくことで万が一紛失や盗難にあっても再発行の手続きがスムーズになります。
購入時にもらえる控えにはトラベラーズチェックのすべての番号が記載されています。必ずトラベラーズチェックとは別なトコロに保管しておきましょう。

…少し手続きがわずらわしいですね(^^;)
発行時に通常1%の手数料がかかってしまうのもネックです。



「クレジットカード」のメリット・デメリット


ハワイに必ず持って行きたいのがクレジットカードです。
ハワイはカード社会ですので、クレジットカード1枚あれば様々なシーンで活躍してくれること間違いなしです。
最近では年会費が永久に無料のクレジットカードもありますし、クレジットカードに自動付帯される「旅行傷害保険」も非常に便利なので作っておいてソンはないでしょう…!
クレジットカードを提示するだけで割引になる優待サービスもありますし、利用額ごとにポイントが貯まるポイントサービスはあまりにも有名ですよね。
これらサービスを上手に利用してお得なハワイ旅行を実践しましょう。
ハワイで節約生活をするには実はクレジットカードは欠かせないアイテムなのです。

また、クレジットカードを利用する際は必ず本人のサインが必要となるので、盗難にあった際もクレジットカードは無事だった…ということが良くあります。
いざ盗んだカードを使おうと思っても、本人のサインを真似ることは難しいですし(特に漢字のサイン)、カード会社に盗難被害の連絡が入っていたらカードが使えないどころか警察に通報されて逮捕されてしまいます。
盗んだカードを使うのはリスクが大きすぎるんですよね。
だから手を出さないことが多いんです。
逆に現金は足が付かないので戻ってくる可能性は皆無です…。
盗難に遭わないに越したことはありませんが、万が一の場合でもクレジットカードは被害を最小限に抑えられる可能性があるのです。

とは言え紛失や盗難に無防備でもいけません。
○まず荷物を手から離さないこと!
○リュックよりもショルダーバッグやウエストポーチ(背中ではなくお腹の位置に)!
○人前であまり財布を出さないこと。特にお金を引き出した後はすぐバッグの中に!
…などなど最低限の自己防衛はしておきましょう。
また、いざと言う時に即連絡できるように所持しているカード会社の緊急連絡先を控えておきましょう。
最近ではスキミングと言ってカード情報をコピーして別の偽造カードを作り悪用されてしまう場合もありますので、クレジットカードの取り扱いには十分注意しましょうね。



ハワイで得するクレジットカードは?


海外旅行で得するクレジットカード選び





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